ケンブリッジ、2026年4月22日 – 通信事業者や公益事業者のために「より優れたネットワークの構築」に取り組む地理空間ソフトウェア開発企業IQGeoは本日、AIを活用したネットワーク管理ソリューションに対する世界的な需要の高まりを原動力として、同社が次の成長段階へと進むにあたり、経営陣の戦略的な交代を発表しました。
ノエル・ゴギン執行会長は、経営陣および取締役会と緊密に連携し、今後の事業展開を主導するため、より積極的な役割を担うことになります。リチャード・ペティ最高経営責任者(CEO)とヘイウッド・チャップマン最高財務責任者(CFO)は、それぞれの役職を退任します。ペティ氏は、シニアアドバイザーとして引き続き事業に関与していきます。
2016年から同社を率いてきたペッティは、IQGeoのこれまでの変革を主導し、力強い事業成長を実現してきました。チャップマンは2020年後半に入社し、IQGeoの業務インフラの構築に大きく貢献してきました。両者の貢献により、IQGeoの顧客基盤と製品展開は大幅に拡大し、業界をリードする 地理空間ネットワーク管理ソフトウェア プロバイダーとしての地位を確固たるものにしました。
常勤CEOの選任に向けた選考が開始されました。それまでの間、同社および顧客に関する深い知見を持つ経験豊富な経営陣が事業を率いることとなります。そのメンバーには、ジェイ・キャドマン(最高収益責任者)、 ラフ・ミアーズマン(最高顧客責任者)、クレア・クラールソン(財務担当上級副社長)、クリス・シリロ(グローバルサービス提供担当上級副社長)、デビッド・コッティンガム(最高技術責任者)、ジェームズ・ウィートリー(プロダクトマネジメント責任者)、オーガスティン・マーティ(AIソリューション担当上級副社長)らで構成される経験豊富な経営陣が、ノエル・ゴギン会長および取締役会と緊密に連携しながら事業を統括します。
ゴギン氏は次のように述べた。「取締役会を代表して、リチャードとヘイウッドの両名に対し、そのリーダーシップと献身、そして残してくれた強固な基盤に感謝申し上げたい。2016年以降、リチャードのビジョンと戦略的方向性は、IQGeoを今日の姿へと変革する上で極めて重要な役割を果たしてきた。一方、ヘイウッドの業務運営に関する専門知識は、当社の顧客へのサービス提供を強化する上で不可欠であった。我々は次の成長段階に向けて万全の態勢を整えており、この勢いをさらに発展させていくことを楽しみにしている。」
連絡先
アナベル・ニーマン、広報部長
press@iqgeo.com
IQGeoについて
IQGeoは、意欲的なネットワーク事業者が物理インフラの計画、設計、建設、運用、収益化を行う方法を再定義しています。「Building Better Networks(より優れたネットワークの構築)」というミッションのもと、当社は通信および公益事業向けに特別に開発されたAI搭載の地理空間ソフトウェアを提供しています。これにより、エージェント主導の自律管理型ネットワークの基盤となる、正確でリアルタイムなデジタルツインの構築が可能になります。 ネイティブモビリティを中核に据えた当社のソフトウェアは、現場やオフィスから集まるネットワークデータを運用上の知見へと変換し、設計・建設コストの削減、プロセスの効率化 、 安全性とコンプライアンスの向上を実現します 。IQGeoの ソリューションは、静的な地図にとどまらず、リアルタイムの意思決定を支えるインテリジェントなネットワークモデルへと進化しています。




